マスコミもグルの茶番劇!舛添雇われ弁護士の三百代言もっと写せ・・・しれっと詭弁「違法ではない」繰り返し
<舛添要一都知事と弁護士の会見>(NHK総合)

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   全くの茶番。舛添から金で雇われた弁護士が、どうして彼に不利な結果を出すものか。そこをメディアも追及しないのは何故なのか。マスコミもグルの茶番劇であるといっても言い過ぎではない。翌日の「ミヤネ屋」で住田弁護士らが指摘していたが、佐々木弁護士たちが「周囲を固めてから本人に聞くべきなのに、それをしていない」のは、つまり、舛添の言いなりであったということである。
   佐々木善三、森本哲也両弁護士が壊れたレコードのように繰り返した「違法ではない」は、舛添が狙った通りの言葉で、都民が怒っているのは「違法か違法でないか」なんぞではない。舛添の卑しくてセコい行為と性分にほとほと呆れているからで、これはいくら謝られても頭を下げられても、元へは戻らない。突然、熱が冷めた恋が修復不可能と同じで、舛添の全人格に都民が愛想をつかしたということなのである。
   今の時代の禁句を敢えて使えば、彼は「育ちが悪い」から、大勢の人が幻滅したのである。舛添は頭のいい「国際政治学者」という肩書であったが、今回の件で彼はガリ勉型東大卒ではあるが、天性の頭のいいDNAをもった東大卒ではない。謝って金を返せば済むと思っているところがその証拠だ。早く辞めろ。
   NHKのカメラもスカタンで、弁護士の発言中、発言者の顔を主に映さずに舛添の顔ばかり撮る。舛添の反応を見るためなら3人を同時に映せばいいので、弁護士は声だけとはバカじゃないか。(放送2016年6月6日16時~)

(黄蘭)

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