2018年 9月 19日 (水)

いっそ怒鳴りあったら面白かった舛添貧相顔の猿芝居・・・八百長ミエミエの代表質問!都民はとっくに見透かしてるぞ
<東京都議会代表質問生中継>(各局)

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   舛添要一都知事の言葉が、何故心に響いてこないのか、代表質問とその後の答弁を聴きながらつらつら考えてみた。彼は下ばかり向いているのを見てもわかる通り、言質を取られないように書いてきた原稿を繰り返し読んでいるにすぎないので、腹の底から彼自身がその時に考えていることと乖離があるからである。つまり、人間の言葉とも思えない、ネット上で借用したコピペのような定石をリフレインしているだけなので、心がこもらないのだ。
   せめて、答弁中に議場のヤジに激高して怒鳴りあうぐらいやれば、もっと人間らしい感情も現れるだろうが、この答弁では白髪頭の出来の悪いロボットの答え方である。
   昭和20年代に故吉田茂首相がヤジに怒って「バカヤロー」と怒鳴り、辞職に追い込まれたことがある。その時は非難囂々だったが、一部では拍手喝采、かえって人気が上がった。国の先の先を見通して本音で語る吉田茂が、下々のレベルの低さに頭にきて怒鳴ったと言われた。器が違うと言えばそれまでだが、自分の金を使いたくなくて、屁理屈付けて政治活動費だと主張する舛添の貧相な顔は、言葉以上に実態を語っている。
   質問する与党の自民党と公明党都議たちは、一見厳しく追及しているように見えるが、恐らく裏では辞職させない気だ。どっちもどっちの猿芝居。何より情けないのは、東京オリンピック・パラリンピックにケチが付くこと。既にエンブレムなどでケチだらけなのに。(放送2016年6月7日)

(黄蘭)

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