福山雅治「フジ月9ドラマ」最低記録更新!「ラヴソング」平均視聴率8・54%の惨敗

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   フジテレビの看板ドラマ枠「月9」としては満を持して登場させた福山雅治主演の「ラヴソング」(月曜よる9時)の最終回が、13日(2016年6月)に放送された。9・3%とちょこっと上向いたが、全体としては低調なまま浮上することなくひとケタ視聴率が続き、全話通しての平均視聴率も8・54%と、月9ドラマとしてはこれまでの最低となった。

   前作の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も評価は高かったが、平均視聴率は9・71%と過去最低で、月9は2作続けて最低記録を更新となってしまった。かつては34・2%(「HERO」2001年)を叩き出した月9ドラマだが、いまやその4分の1にまで落ち込んでしまった。(テレビウォッチ編集部)

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