都知事選立候補確率!蓮舫50%、櫻井翔パパ30%、宇都宮健児90%・・・

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   舛添東京都知事の辞職に伴う都知事選の日程が7月14日告示、31日投開票で決った。7月10日は参院選の投開票日で、4日後には都知事選の選挙が始まる。候補選びも加速してきた。

   時事通信の田崎史郎・特別解説委員が名前が挙がっている人たちの「出馬確率」を予想した。最も確率が高いと予想したのは、前回都知事選で次点だった宇都宮健児弁護士(69)で90%。本人も「出馬の覚悟がある」と明言し、支える市民グループが周辺に支援を呼びかけている。

   次いで民進党の蓮舫参院議員が50%。半々ということだが、それには田崎氏によるとこんな事情があるからだ。「蓮舫さんは参院選を選べば東京の改選数は6人で当選の確率は高いですが、都知事選を選べばリスクを伴います。党内には民進党挽回をはかれる『蓮舫待望論』もありますが、本人にリスクを取る覚悟があるかどうか。参院選の告示は22日。その前日までに決める必要があります。他の人たちは蓮舫さんの動きを見極めて動く構図になっている」

自・公・民の相乗りなら長嶋昭久で30%

   急浮上した人気グループ『嵐』の櫻井翔の父親で、総務省の桜井俊事務次官は「その器でない」と本人が否定しており30%。ただ、「官僚なので、懇請されれば決断すると思います。自民、公明は表面には立てないが、不祥事のあとだけに行政手腕があり、堅実な桜井さんが決断すれば全力を挙げて応援すると思います」(田崎氏)

   民進党の長嶋昭久衆院議員(54)も30%と予想した。「民進党がまとめるとしたら蓮舫さんだから、民進党の候補として多分出ることはないだろうが、保守的な考えの人なので、出れば自民、公明も支援しやすい候補ではあります。2人とも出る可能性もある」(田崎氏)

文   モンブラン
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