東大・宮台康平投手「日米大学野球」代表!33年ぶり2人目・・・初選出はNHKのあの人

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   7月12日(2016年)から新潟、東京、静岡で開催される「第40回 日米大学野球選手権」の日本代表24人に東京大の宮台康平投手が選ばれた。最速148キロの左腕の速球派で、今春の六大学野球では2勝を挙げている。

   東大から日米大学野球の代表が選ばれるのは1983年以来33年ぶり2人目だ。その最初に選出された選手はNHK「ニュースウォッチ9」のキャスターを担当していた大越健介・報道局主幹で、第3戦に2番手投手として登板した。「私が選出されたときは実力及ばず、試合でマウンドに立ったのはごくわずかでしたので、その無念を晴らしてほしい」(日刊スポーツ紙)と語っている。試合は主に民放のCS・BSで中継放送される予定で、大越氏をゲストで呼んではどうか。(テレビウォッチ編集部)

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