2018年 6月 19日 (火)

東国原英夫「舛添氏めぐるメディアの追及はあっぱれ。あれは『叩き』でなく『真実の追及』だ」

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   元宮崎県知事の東国原英夫は6月24日(2016年)、政治資金の不正利用で辞任した舛添要一前東京都知事についてツイッターで語った。「行政・政治・公権力を監視・追及をするのはメディア、市民、議会等の重要な役割。舛添氏に対する今回のメディアの追及・糾弾は天晴れである」と話した。

   「舛添氏を叩き過ぎだ」という意見には、「僕からしたら、あんな程度で叩き過ぎなんて有り得ない。因みに『叩き』では無い。『真実の追及』である」と反論した。オウム真理教事件を例に挙げて「毎日のように『オウム』を報道し、追及した。その結果、あの社会悪・犯罪の実相が暴かれた。今回の舛添問題がなければ多くの政治的不備や不具合は隠されたままだった」と語っている。

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