2018年 6月 22日 (金)

ケンブリッジ飛鳥「晴れてたら9秒台出てた」五輪選考レースあいにくの雨中

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   陸上の男子100メートルのリオデジャネイロ五輪の代表にケンブリッジ飛鳥選手が内定した。おととい25日(2016年6月)の日本選手権で優勝して初出場を決めた。おとといのタイムは10秒16だったが、自己ベストは10秒10で、9秒台も視野に入っている。

陸上男子100メートル「10秒切り」間もなく

   元陸上選手の朝原宣治「いろんな条件ありますけど、(今回のレースが)追い風2メーターでカラッとした天気なら、9秒台出てたかもしれないですね」

   おとといはあいにくの雨の中のレースだったのだ。

   田中雅美(元競泳選手)「1人がぽっと(9秒台を)出せば、ほかの選手も出すと思います。水泳でも自由形の100メートルで『1分の壁』というのがあって、長い間切れなかったのですが、1人が切ったらポンポンとたくさんの選手が切っていくんですよ。脳の中の壁が取っ払われると、体がそういうふうになっていくんですね」

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