高知東生「覚醒剤中毒」異様に多い押収量!切れるの怖くて買いだめ?

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   元俳優の高知東生容疑者(51)と知人でクラブホステスの五十川敦子容疑者(33)が、覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反(いずれも所持)で逮捕の瞬間がわかってきた。

   2人は横浜市南区のラブホテルに24日(2016年6月)午前2時過ぎにチェックインし、午前8時半に麻薬取締官が踏み込むと、部屋にあった覚醒剤4グラム、大麻タバコ3本、乾燥大麻2グラム、吸煙器具があり、現行犯で逮捕された。

高島礼子「ただただ驚いて困惑。これしか申し上げられません」

   注目されるのは4グラムという覚醒剤の量の多さだ。芸能人が過去に覚醒剤所持で逮捕された時は、酒井法子0・008グラム、ASKAは0・43グラム、清原和博0・1グラムだった。元麻薬取締官によると、1回の使用量は0・03グラムほどなので、4グラムは100回分以上。「所持量が多いのは薬物がなくなるのを恐れて余分に持っていたということ。つまり、かなりの常習性がある」という。

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   番組リポーターの平野早苗が高知とは30年来の友人に取材すると、それを裏付けるようなこんな答えが返ってきた。「3か月前に、呂律が回らないので様子がおかしい、麻薬をやっているんじゃないかという話を聞いた」

   妻の高島礼子はテレビ朝日系の連続ドラマ「女たちの特捜最前線」(7月21日からスタート)に警察官役で出演しており、撮影のために京都に滞在中だった。麻薬取締官から電話で逮捕を知らされると、かなり動揺していたという。その後こんなコメントを出した。「ただただ驚いて困惑している状況です。今はこれしか申し上げられません」

「義父の介護見たことない」近所の住人

   高知は昨年7月、パーキンソン病を患う高島の父親の介護に専念すると芸能界を引退したが、父親の自宅の近所の人は「ヘルパーが5人いて、交代で毎日常駐している。(高知の姿は)1度も見たことなく、ウソばっかりと感じていた」と話している。

   司会の小倉智昭「介護のために芸能界から身を引いたというのは違うんでしょうね。第一線で活躍している女優さんなので、影響は限りなく大きいですよ」

   夏野剛(慶応大特別招聘教授)「もったいないですね。直接は関係なくても影響するケースが多いですから」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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