碑文谷公園「バラバラ遺体」近くに住む88歳老女!部屋に犯行の痕跡なし

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   東京都目黒区の碑文谷公園にある弁天池から見つかった女性バラバラ遺体の身元が、きのう27日(2016年6月)にDNAから世田谷区の阿部祝子さん(88)とわかった。阿部さんは公園から北西に600メートル離れたマンションで一人暮らしだった。

長男家族と分かれ翌朝までの13時間

   阿部さんは遺体発見の4日前の19日午後8時に長男家族とマンションで別れた後、翌20日午前9時すぎに清掃業者が訪ねたが、応答がないため警察に通報した。この13時間に事件に巻き込まれた可能性が高いと捜査本部は見ている。

防犯カメラ解析

   マンションは築46年の13階建て、プールつきで約90戸が入っている。オートロック式ではなく自由に出入りできる。阿部さんを知る男性は「普通の明るいおばあちゃんだった」と話す。阿部さんは足関節にボルトを入れていたが、普通に歩いていたという。

周辺マンションでは不審者情報

   正面玄関前には西村綾子リポーターがいた。「自動ドアを入ってすぐ上に防犯カメラがあります。もう一つの出入り口や駐車場などと合わせて5台。阿部さんがいたのは3階の角部屋ですが、隣の公園からハシゴをかけて出入りするのはむずかしそうです」

   部屋から血痕などは発見されておらず、荒らされてもいないという。高齢の老人が深夜に一人で出歩くと考えるのも不自然だ。200メートル離れた別のマンションでは不審者情報があって注意を呼びかけていた。

   司会の加藤浩次「カギを握るのは、まずは防犯カメラの解析ですね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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