2018年 7月 17日 (火)

目黒「阿部祝子さん殺害」犯行現場どこ?自室に血痕なく外出映像もなし

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   東京・目黒の碑文谷公園の池で見つかったバラバラ遺体の身元は判明したものの、殺害の現場が特定できていない。被害者の阿部祝子さん(88)さんが長男夫婦を送り出し、清掃業者が応答がないのに気付くまでの13時間に何があったのか。マンションの廊下やエレベーターには防犯カメラが設置されており、防犯カメラに映らずに外に出るのは難しい。しかし、外出する阿部さんの姿は写っていない。

同じマンションの別の部屋か?数か月前から不審者

   犯行の狙いもわからない。阿部さんの部屋に血痕や物色された形跡はなく、財布の現金も残されたままだった。玄関は無旋錠だった。浮上しているのはマンション内の自室以外の場所で事件に巻き込まれた可能性だ。

動機がわからない

   このマンションでは数か月前から不審者が侵入している形跡があった。阿部さんと同じ階に住む住人は「警察の方が来て、変な人がインターホンを押しているのを見かけなかったか聞き込みに来ていました」「7階で無断で戸をガチャガチャ開けるようとする人がいて防犯カメラに映っていた」という。

   阿部さんは優しく明るい性格で、サリーという名でフラダンスや英会話を習ったり、周囲から親しまれていた。近所の知人女性も「あんなに優しい感じの方がこういう目にあうなんて」と言葉を詰まらせる。

   司会の小倉智昭「ナゾが多いですね。動機も分からないしね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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