冷めきって会話なかった高島礼子・高知東生「覚醒剤に気付きませんでした」

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   女優の高島礼子(51)はきのう30日(2016年6月)に京都市内で会見し、覚醒剤取締法違反などで逮捕された夫、高知東生容疑者(51)について初めて語った。記者たちに囲まれて立ったままの会見だった。「このたびは申し訳ありません」と深々と頭を下げ、「私を支えてくださる大勢の方がいまして、その方たちを裏切ったり悲しませたりだけは絶対にしたくないです」と言葉を詰まらせた。

「事情聴取を受け、尿検査はしました。結果は数日後と聞きました」

   逮捕を聞いて、「冗談かと思うほど実感がありませんでした。あまりにも突然で、ただ悲しいとしか言いようがありませんでした」「(高知の覚醒剤使用は)本当にわかりませんでした」「彼は喜怒哀楽の感情が豊かな人なので、それが(覚醒剤の)兆候だと言われてもわからないです」

どう考えれば・・・

   高島は昨年4月(2016年)、神奈川県警から「1日薬物乱用防止対策官」に任命され、「違法薬物を買わない、使わない」とキャンペーンしてもいた。まさに顔に泥を塗られたというやつだ。警察から事情聴取されたという。内容は「捜査中だから」と明かさなかったが、「尿検査はしました。結果は数日後と聞きました」と話した。

   高知と一緒に逮捕された五十川敦子容疑者とは、「10年くらい前に1度だけ会っているらしい」が、夫との関係などはまったく知らなかったという。週刊文春(7月7日号)は五十川がレースクイーン仲間に話した内容を生々しく伝えている。「09年春に高知さんの『シャブ愛人』になった」「薬をやると、2、3日はホテルにこもりっきりで一歩も外に出ないの」「家では妻に頭が上がらなくて、いつもビクビクしている」「自分はダメな人間なんだと、泣きながら胸にすがり付いてくる」

「妻としての責任はあります。更生見極めたい」離婚に言及せず

   報道陣から「(夫婦関係が)冷めていたとか、会話がないとかだったのでしょうか」ときかれると、高島は「正直、ないです」「親友のような気持ち。仲がいいと思っていたので実感がわかない」と涙ぐんだ。「不倫よりも、絶対に手を出してはいけないことに手を出した彼の思いの方が不思議でしょうがない」とも語った。妻として「彼の更生を見極めたい気持ちはあります。彼の動向を見て判断します」と話したが、離婚には言及しなかった。

   司会の夏目三久「どうご覧になりましたか」

   沢松奈生子(元プロテニス選手)「混乱した中でつとめて冷静にお話ししようとしていたという印象ですね。妻の責任とおっしゃってましたが、離婚という言葉を自分から出さなかった。女の意地を感じましたねえ」

   これ以外に誰もコメントしなかった。みんな、高島に責任はないと思っているのだろう。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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