稲村亜美「始球式の相手は『1番・投手』大谷選手!!これまでない緊張感に包まれました!」

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   「神スイング」で知られるタレントの稲村亜美は7月3日(2016年)、プロ野球の日本ハム対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で始球式に登場し、4日のブログにその感想を書いた。始球式の相手は、珍しく「1番・投手」で起用された日本ハムの大谷翔平選手で、稲村は「予想外すぎて驚きを隠せなかったです!まさかの始球式でとてもいつも通りに緊張しましたがこれまでない緊張感に包まれました!」。投げたボールはストライクゾーンから外れてしまい、悔しかったそうだが、「本当に貴重な経験をさせていただきました!」と球団やファンに感謝した。

   これで今季5度目の始球式だったという。試合前に背番号5のユニホームを贈られ、ソフトバンクの工藤監督と話していた。「私の母が工藤監督の大ファンだったので羨ましがることでしょう!!!!工藤監督は優しくってバッティングのぽーずもしてくれました(>_<)」。

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