フィフィ「ダッカテロ事件の誤った報じ方で、在日ムスリムが偏見の目に晒されているのも事実」

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   エジプト出身タレントのフィフィは7月4日(2016年)、バングラデシュ・ダッカで起きた人質殺害事件について「多くのムスリムが心を痛めています。一方で誤った報じ方によって在日ムスリムが偏見の目に晒されているのも事実です」とツイッターで語った。「在日ムスリムによる非難声明にもぜひ耳を傾け、イスラム=テロでは無いというご理解を頂ければと思います」という。

   イラク・バグダッドでは3日朝、爆弾テロ事件で少なくとも131人が死亡し約200人が負傷した。フィフィは「しかしこれが大きく報じられることはありません。中東では日常だからでしょうか?命の重さが違うからでしょうか?」と疑問を呈し、「宗教対立なんて言葉で、まるで自らがこの状況を作り出したかの様に片付けるのは余りに酷です」と語った。

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