「さん」ついていないと開かない大久保佳代子、直ちにブロックする村本大輔・・・「ネット悪口」芸人たちの対処法
<アメトーーク! エゴサーチ芸人>(テレビ朝日系)

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   「エゴサーチ芸人」とはなんぞや。インターネットやSNSで自分のことを検索してしまう芸人のことらしい。悪口を書かれていたときの対処法などそれぞれのやり方を紹介した。にしても、自分の悪口を調べるなんて、よっぽどメンタルが強いか、変りモノかだ。普通の神経の持ち主なら、自分の悪口などわざわざ見たくないと思うのだが。
   女芸人・大久保佳代子は「大久保さん」とさんづけで入力されているかで悪意を排除しているという。たしかに、悪口を書き込むのにさんづけにしようとは思わないか。なるほど頭がいい。さらに、番組で田中みな実アナとやりあったときは、田中みな実のエゴサーチをして、そっちのほうの悪口が多いと安心するという。
   ノンスタイル・井上裕介はどんなこともポジティブに受け止め、「芸能界から消えろ」というネガティブツイートにも、「芸能界をやめても僕の輝きは消えない」とポジティブリツイートするとか。
   その逆で、ウーマンラッシュアワー村本大輔は自分の悪口が書かれていたら、すぐに「ブロック」するという。また、トークの中でウケたワードがあると、放送中にそのワードを検索し、ネットでの反応を確かめ。「エゴサーチ芸人」は勉強熱心でもあるようだ。勉強になった。(放送2016年6月30日23時15分~)

(白蘭)

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