福島・郡山「糀糖」砂糖いっさい使わずやさしい甘さ・・・ババロアやアイスクリームにタラ~リ

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   福島・郡山で江戸時代から続く日本酒の蔵元「仁井田本家」が開発した糀の糖を紹介した。店のカウンターに置かれた、一見するとホワイトチョコレートのような塊をユージ(タレント)がつまんで食べてみる。「甘~いです。甘酒に近いような甘さです」

   女将の仁井田真樹さんが説明する。「お砂糖はいっさい使っていません。日本酒を作るときの米こうじに60度のお湯をくわえてタンクで甘酒を造ります。これをしぼって濃縮すると糀糖ができます。実用化までに7年掛かりましたが、満足できる甘みです」

   「JAPA-NAVI」コーナーで同行している栗原望アナ「すでにババロアや生キャラメルが商品化されて、大人気となっています。原材料も品薄状態です。甘酒の糀は煮物にも合うので、料理にも使われます」

   さらに発展させて、「甘酒を中火で煮立たせてあめ色に変わったら、火を止めて醤油を垂らしてかき混ぜます。このとろとろ餡をみたらし団子、冷たく冷やした白玉のかけるといいです。トーストに付けても、アイスクリームのシロップにもなります」(仁井田真樹さん)

(磯G)

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