2018年 7月 22日 (日)

<万年B組ヒムケン先生>(TBS系)
芸能界「B組」日村勇紀がイケてない若者応援!ボールも捕れない「あぶさん」に憧れる18歳が野球やりたい

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   世の中にはイケている「A組」がいる一方で、パッとしない「B組」の人たちがいる。そんな若者を芸能界でも「B組」を自負するバナナマン・日村勇紀、バイきんぐ・小峠英二、三四郎・小宮浩信が先生となり、持ち回りで応援する。今回は野球少年の応援を日村が担当した。

元プロ野球コーチを紹介したらたった15分で速球キャッチ

   漫画「あぶさん」に影響を受け、半年前から野球を始めた18歳のケブくんは、前回は草野球チームに混ぜてもらい初めて野球を経験した。今回は一人暮らしのケブくん宅を訪れるところからスタート。日村がチャイムを鳴らすと、西武ライオンズのキャップとTシャツ姿で出てきた。家の中でもキャップをかぶっているという。

   この日はケブくんの一番の弱点であるキャッチングの練習をすることになった。プロも通うという本格的な野球教室で、元阪神タイガースのコーチの前田さんと、元高校野球の監督の松崎さんに指導を受ける。手の平にボールを当てて感触をつかむことや、素手でキャッチする練習など、ほんの数分で上達。最初は1球もキャッチできなかったのが、15分もたつと速い球も取れるようになった。

   「B組」感がハンパなくても、いくつになっても、成長できる部分が必ずある。心がほっこりした。(放送7月4日深夜0時58分)

大森

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