子ども大喜び!無料で遊べる街の小さな動物園・・・珍しいカメやライオンだっているぞ

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   まもなく子どもたちも夏休みだが、どこに行ってもおカネはかかるし混んでいる。でも、ただで遊べる動物園があるんです。宮下純一がリポートした。神奈川県平塚市のふれあい動物園は、可愛い小動物を集めていて、ヒヨコ、モルモットは抱くことができ、珍しいリスザルも公開されている。とくに、リスザルは寒さに弱いため5~10月までの公開で、いまがチャンスだ。

ポニー乗馬やイルカショーもただ

   東京・板橋区立こども動物園は住宅街の中にあって、触れ合いを原則としていて、はなしがい広場ではヤギに触れ、子どもはポニーに乗ることもできる。ヤギや羊が放し飼いで子供が自由に触ることができる。横浜市・野毛山動物園にはフンボルトペンギン、インドライオン、レッサーパンダなど100種類がいるた本格的な動物園で、なかでもヘサキリクガメと珍鳥カグーは国内でここにしかいない。カグーは起こると頭の毛を逆立て、その姿がいかにも怒り心頭と行った様子で人気だ。

   沖縄の海洋博公園のオキちゃん劇場では無料でイルカショーを見ることができ、水槽のガラス越しに間近かで観察することもできる。埼玉・大宮公園の小動物園ではツキノワグがはちみつをなめる「ペロペロタイム」、ブチハイエナが太い骨をかみ砕いて食べる「ガリガリタイム」に子どもたちは大喜びだ。

   宮下「こうした動物園は市町村が運営していて、研究目的などで飼育されているので無料なんです」

   家にいるのに飽きた子どもと、お弁当持ってちょっと出かけるなんてよさそうだ。

(磯G)

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