百田尚樹の出馬意思表示か「カエルの楽園の中で小説のことだけ考えては生きられない」

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   作家の百田尚樹は7月12日(2016年)、「私は小説家である。しかし、カエルの楽園の中にいて、小説のことだけを考えては生きられない(><)私はついてない小説家だと思う」とツイッターに投稿した。都知事選の告示日まで2日を切り、鳥越俊太郎や上杉隆が記者会見で出馬を表明した直後だったため、ツイッターには「先生、やっぱり出ませんか? #都知事選」「まさか、出馬表明ですか????いくら鳥越の出馬会見が酷かったからって・・・」などの声が寄せられている。

   百田は7月6日、「『カエルの楽園』が50万部売れたら都知事選に出ようと決めていたが、今やっと半分超えたくらいで、とても50万部は無理。で、出馬は断念したが、有力候補と言われている人たちにまったく魅力を感じない!50万部いかなくても、真剣に出馬を考え始めている」とツイッターに書き込んでいた。

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