鳥越俊太郎がん手術4回の立候補!いいじゃないか討死したら・・・歩く予定調和の増田や上目遣いの小池よりマシ
<東京都知事選挙 鳥越俊太郎出馬会見>(各局)

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   当然この人はガン手術4回の身体で、大橋巨泉のように人相が変わっているものだと思っていたが、むしろ顔もふっくらして、胡麻塩頭の毛もふさふさしていて超驚いた。不死身だ。「ジャーナリストのくせに数字がいい加減」とかコメンテーター陣に批判されていたが、筆者は話の内容に嘘がなさそうで好感を持った。鈴木俊一だって80歳で再選されたのだから、いいじゃないか討ち死にしたら。
   この人で一番印象に残っているのは、桶川女子大生ストーカー事件で、確か桶川駅前の自転車置き場に立って、舌鋒鋭く事件を解説していた姿だ。終始一貫ジャーナリストだった人が、都知事になって大丈夫かという疑問はあるが、「歩く予定調和」みたいな増田寛也や、いつも上目遣いで男に媚びているような小池百合子よりはマシ。
   注文を付けるとしたら、知名度だけの知事候補と言われないために、伏魔殿の都議会議員らの事情に精通したスタッフを調達し、石原慎太郎スタイルで、判断だけ自分で決める。右顧左眄しない。言い寄るヤカラを分別分けして、真っ直ぐなジャーナリスト魂で物事を見極めること、頭のいい彼ならば出来るだろう。
   反発している宇都宮弁護士はキャリアが示す通り優秀な人なのだろうが、ちょっと待て。この人の己がわかっていない点が問題。前回も前々回も筆者は泡沫候補かと思いそうになった。ルックス、雰囲気、姿形に魅力がないのだ。と、書いたところで彼は候補を降りちゃった。ダァ。(放送2016年7月12日14時~)

(黄蘭)

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