いかにもイタリア!ズル休み職員「逮捕」市長が監視カメラ設置

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   イタリアのナポリ近郊のボスコトレカーゼで、職員のずる休みが横行しているという内部告発を受けた市長が、役場に隠しカメラを設置して、証拠をばっちり押さえられた職員が逮捕された。

タイムカードの代理打刻ばっちり

   カメラにはずる休みの職員の分まで別の職員がタイムカードを通す姿が映っていた。なかには、隠しカメラに気付き、ハシゴを持ってきて外そうとした職員までいたという。この職員はカメラの取り外しに失敗すると、数分後に頭に段ボールを被って現れ、ずる休みの同僚分のタイムカードを通していた。

あきれます
 

   司会の加藤浩次「カメラ外そうとしても遅いから。録画されてんだから」

   調査の結果、職員の半数に当たる23人、200件の不正が発覚し、停職処分などにしたが、役場は人手不足で閉鎖せざるを得ない事態に追い込まれた。

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