夏ドラマ注目点!フジ「月9」桐谷美玲で視聴率1ケタ脱出できるか?第1話早くも低調

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   民放の夏ドラマがスターとし、注目されているのはフジテレビ系の月曜よる9時枠の「月9」だ。高視聴率が期待されるためというのではない。更新し続ける最低視聴率から脱出できるかという話である。

   前々作の有村架純と高良健吾主演の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」はドラマとしての評価は高かったが、平均視聴率は9・71%と月9最低を更新し、最後の切り札として福山雅治を投入した「ラヴソング」はさらに下がって8・54%だった。かつてのフジの看板ドラマ枠としては屈辱的な数字だろう。

   この超低空飛行から回復をかけた「好きな人がいること」は、桐谷美玲を主役に山崎賢人、野村周平、三浦祥平らイケメンを並べて先週11日(2016年7月)に放送が始まったが、第1話の平均視聴率は10・1%と2ケタギリギリの心もとないスタートとなった。それでなくても、夏ドラマは特番などとぶつかって数字を上げにくいうえ、今年はリオ五輪の中継放送などもある。月9、大丈夫か。(テレビウォッチ編集部

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