ベランダ菜園でき過ぎちゃったきゅうり使って「豚肉スタミナ炒め」決め手はオイスターソース

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   庭やベランダできゅうりを栽培している人も多いだろう。悩みはいっぺんに何本も食べごろになってしまって、ちょっと油断すると巨大になり過ぎてしまうことだ。そこで、きょうの「解決!ゴハン」コーナーは、きゅうりをたくさん使う豚肉とのスタミナ炒めが紹介された。

   料理研究家の市瀬悦子さん「2人分としては、2~3本のきゅうりの左右のヘタを取って、ピーラーで面取りをしてから乱切りにします。色合いをつけるための赤パブリカも小口切りにします。豚小間切れ肉150グラムに片栗粉とお酒と塩を少々降って混ぜ合わせてください」

   オイスターソース、しょうゆ、酒、黒こしょうでたれを作っておき、フライパンにごま油とニンニクを入れ、香りが立ってきたら豚肉を炒めろ。肉の色が変わってきたらきゅうりとパプリカを投入、最後にたれをくわえて味付けする。

炒め過ぎず生の食感を残す

   この料理のポイントはきゅうりに生の食感を残すことだ。「きゅうりは炒めすぎると水分が出始めます。水っぽくならない目安はきゅうりの角が丸っぽくなってきたときです。タレをかけめぐらせるのもそのタイミングです」(市瀬さん)

   ゲストの室井佑月(作家)「にんにくやオイスターソースの味もいいけど、カレー粉入れたら違う美味しさになるのかも」

   たしかに、暑い夏はカレーも合いそうだ。

(磯G)

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