枝豆のゆで汁で台所ピッカピカ!?雑巾に染み込ませて拭くだけ・・・油汚れすっきり

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   ビールには枝豆。夏はこれに限るが、きょう26日(2016年7月)のあさイチはこの枝豆のゆで汁を使うとキッチンの油汚れが取れてピカピカになるというのだ。

   洗剤メーカーの茂木和哉社長は「枝豆をでた後のゆで汁を捨てないで、雑巾を浸して軽く絞って油汚れの個所を拭きます」という。換気扇の周りの油汚れを吹いてみると、ひと拭きでベタベタが取れとつるっとするではないか。ただ、一つコツがあった。茂木さんがゆで汁をペットボトルに入れてはげしく振ると、泡だってきた。

   「これはサポニンという界面活性物質が入っているための化学変化です。界面活性剤は水に付きたい面と、油に付きたい面の両方があるので、水と油成分に分かれて両者に付きます。それで油部分を取り込んで落としてくれるのです」(ナレーション・小林優子)

じゃがいもの皮で茶渋落とし

   じゃがいもの皮も凄い。皮には汚れを吸着するデンプンが豊富に含まれていて、界面活性成分もあるのでダブル効果になる。むいた皮の内側で茶碗の茶渋を擦ると、きれいに取れてピッカピカになった

   じゃがいもの皮にも界面活性成分が多く含まれている。

(磯G)

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