支離滅裂「植松聖の大学時代」!教育実習受けながら刺青、明るい好青年が傷害事件

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   神奈川県相模原市緑区の知的障害者支援施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害した元職員の植松聖容疑者(26)には2つの顔があった。施設から車で5分ほどの自宅前から阿部祐二リポーターが伝える。「植松容疑者はここで両親と暮らしていましたが、5年ほど前に両親が引っ越しました」。窓から見える台所が雑然とし、レトルトカレーが床に散らばっている。ダンベルなどのトレーニング用具もあった。

   近所の男性は「両親は教員で、しつけはされていた」と話す。「子供好きの好青年だった」という女性もいた。小学校の教員を目指し、教育実習にもいっていたという。

高校時代の友人「まったく別人になってしまった」

 

   一方で、高校時代からの友人は「大学進学後に植松が変わったので驚いた」と語った。刺青をし、卒業するころには「もう別人」になり、「かっとしやすく、キレたらとまらなかった」。去年(2015年)6月には、JR八王子駅近くで男性に1週間のけがを負わせて傷害容疑で書類送検された。

わけがわからない
 

   衆院議長の公邸に届けた直筆の手紙には、「障害者470名を抹殺することができます」「目標は重複障害者が安楽死できる世界」などと書かれていた。さらに「作戦内容」として、職員の少ない夜間に決行、結束バンドで職員を拘束し、260名を殺して自首すると、今回の犯行を思わせる『計画』が書かれていた。さらに、「監禁は2年までで、無罪にし、支援金5億円」を求めていた。

 

   司会の加藤浩次「教師になる前に刺青をして、なれるわけがないですよ。わけがわからない。とんでもない論理が本人の中で固まっていったんでしょうね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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