大人がはしゃぐ「恐竜どうぶつ園」まるで生きてるような動き・・・赤ちゃん恐竜抱っこ体験

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   世界各地で人気の体験型恐竜イベント「恐竜どうぶつ園」がこの夏、日本にやってきた。夏休みの子どもたちはもちろん、大人たちまでとりこにするという秘密は何か。スタジオでたっぷりと見せた。

   先月(2016年7月)、東京・板橋で開かれたイベントは子どもより大人の方が多いのではないかという盛況だった。お目当ては動く恐竜で、触ったり、赤ちゃん恐竜なら抱っこしてみることもできる。

観客も一緒になってパフォーマンス

   恐竜は大きいものは人が中に入って動かしているが、その他は人形浄瑠璃の人形遣いのように人がかたわらから動かす。時にはイヌのような動きをしたりと、これが実に巧みで、恐竜がまたよくできていて生きているようだ。思わず手を出して触りたくなるところがミソで、子どもも大人も大騒ぎとなる。

噛まれたあ

   「恐竜どうぶつ園」はオーストラリアのイベントチームだ。恐竜の数は多くないが、舞台に観客を引っ張り上げて繰り広げるパフォーマンスが魅力で、これまでアメリカ、イギリス、カナダ、シンガポールなどで大好評だった。

スタジオに登場!逃げまどう羽鳥慎一

   「モーニングショー」のスタジオにも動き回る大型恐竜アウストラロベガトルが登場して、司会の羽鳥慎一に襲いかかる。羽鳥は逃げ惑い、宇賀なつみキャスターを指して「あっち、あっち」。その宇賀を長嶋一茂(スポーツプロデューサー)が後ろから恐竜の鼻先に押し出すと、恐竜は長嶋の方にガブリ。スタジオはいい年したキャスター、コメンテーターが「ワアワア、キャーキャー」だ。

   今月は葛飾、立川、愛知、大分、福岡と移動するそうだ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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