2018年 12月 14日 (金)
ただ今、J-CAST IDにログインしにくい状況が発生しており、ご迷惑をおかけしております。
現在、復旧に向けた作業を行っておりますので、ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

リオ五輪「柔道ニッポン」金メダル遠い!ロンドン五輪雪辱プレッシャーで選手ガチガチ

印刷
1本勝ちにこだわり

   リオ五輪・競泳男子400メートル個人メドレーで萩野公介が金メダルになったが、期待されている柔道などは不本意な出だしになっている。銅メダルの柔道女子52キロ級の中村美里選手は「金でなければあとは同じ」といい、やはり銅の男子66キロ級の海老沼匡選手は「無様な試合をお見せしたが、やっぱりメダルを取ると取らないでは違うのでメダル取って帰ろうと思った」と話した。

   司会の加藤浩次「日本選手は1本勝ちにこだわったのに対し、外人選手はルールに則って勝っている。このズレがあるような気がします」

   リオで取材する阿部祐二リポーターは「日本選手は金が至上命令。目に見えない重圧で戦っているのがひしひし感じます。外国選手は柔道をするというより勝負をしにきている。この違いを感じますね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中