エアコンをガンガンかけて寝ろ、ウナギは夏バテに効果なし・・・「間違いだらけの夏の常識」知っていよいよ暑くなった
<ホンマでっか!? TV>(フジテレビ系)

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   「間違いだらけの夏の習慣」を取り上げた。猛暑といわれる今年、少しでも快適な夏を過ごせればと見た。
   たとえば、「夜、寝る際にエアコンを消すか消さないか問題」。国から30億円の研究費をもらって疲労関係の研究をしているエキスパート、疲労評論家の梶本修身氏によると、「夜、絶対にエアコンを消してはいけない」そうだ。夏バテの原因は体温を調節する自律神経にあり、エアコンを消すと寝汗をかくので、体温調整のため自律神経を酷使し、運動しているのと同じ状態になるため、かえって疲労してしまうと話す。理想的なのはエアコンをガンガンにかけて、布団をしっかりとかぶって寝ることで、心臓よりも上は涼しく、下が温かいと副交感神経が刺激されて、リラックス効果があるという。
   「夏バテ防止にはウナギ」も効果なしときっぱり。江戸時代、エネルギーやビタミンが不足していた頃は効果があったが、現代人は栄養不足による疲労はないので、ウナギ効果はない。ウナギよりもカツオやマグロのほうが効果を期待できるとにべもない。
   温泉に浸かれば疲れがとれてよく眠れるというのもウソで、長時間お風呂に入るのは疲労するだけだとか、UV加工のサングラスも両面UV加工でないと意味がないなどなど。これまでいいとされてきたことや実際にやってきたことを次々と否定され、この夏、どうしたものかと途方に暮れる。(放送2016年8月3日21時~)

(白蘭)

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