包丁王子「相葉雅紀」プロが腕前検定!スズキ、アナゴ、マグロさばいて料理作れ

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   <相葉マナブ(テレビ朝日系8月7日よる6時~)>最近の人気企画は旬の食材を現地調達して、相葉雅紀が手際よく調理し、おいしくいただくというものだ。これまでにも、ひらめ、太刀魚、金目鯛などをさばいて「包丁王子」の異名を持つ相葉ちゃんは、まったくの素人というわけではない。その腕前をプロの目で判定してもらおうというのだ。

   審査員の服部栄養専門学校日本料理教授が出した課題は、いまが旬のスズキ、アナゴ、マグロをさばいて料理を作れというものだった。単に魚をさばく技術だけでなく、「お客さんに食べてもらえるレベル」が要求される。

審査員の料理学校教授は高評価「お店に出せるレベルです」

   最初はスズキのあらいである。スズキは身が柔らかく切りにくい。「包丁をしっかり入れないと、皮も身もボロボロになってしまう」と注意を受ける。皮を引き、「こんなにきれいにできたの初めてかも」と相葉ちゃんは満足そうなのだが、判定はどうか。教授は「お店に出せるかも。おいしそうです」と合格だった。

   次のアナゴは頭を釘でまな板の固定して、中骨に沿って長い胴体を背開きにしていく。途中で切れ目が骨からそれてしまったりしたが、「何とかいったぞ」でこれも合格。

中トロの刺し身「うまっ!」自画自賛

   最後のマグロは1.2メートルもある。これを解体して赤身、中トロ、大トロの「刺身盛り合わせ」を作らなければならない。太くて硬い背骨をなんとか切断する。次はマグロの身を4つのブロックに切り分け、それぞれを刺し身に引く。切り分けた刺身は見た目もきれいで合格。中トロをパクついた相葉ちゃんが、「うまっ」と歓声をあげる。教授からも「切り方がいいので舌触りが滑らか」とお褒めの言葉をいただく。どうやら、相葉ちゃんの包丁さばきはかなりの腕前らしい。

   今回のお墨つきで包丁王子シリーズをこれからも続けることが決まったのだが、ひとつ気になることがあった。相葉ちゃんのボサボサ頭だ。どうも料理をするには清潔感に掛ける。見ていて、お刺身の上に髪が落ちたりしてないのか気になってしかたがなかった。次回からは帽子を被ったほうがいいのでは・・・。

知央

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