リオ五輪に食われっぱなし「夏ドラマ」視聴率2ケタ維持は北川景子だけ

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   夏ドラマも中盤に差しかかって、最近話で2ケタ視聴率を維持しているのは、北川景子主演の日本テレビ系「家売るオンナ」(水曜よる10時)の12・4%だけで、後はすべてひとケタ台に沈没してしまった。もともと、夏ドラマは特別番組やバラエティーのスペシャル拡大版などとぶつかることが多く、視聴率が稼ぎにくいうえ、今年はリオデジャネイロ五輪と重なって印象が薄い。

   9・71%、8・54%と2作続けて過去最低視聴率が続いているフジテレビ系「月9」の「好きな人がいるということ」(月曜よる9時)は桐谷美玲に山﨑賢人、三浦翔平、野村周平らイケメンを並べてみたものの、8月8日(2016年)放送の第5話までの平均視聴率9・46%と低空飛行が続いている。またまた、最低更新とならねば良いが。(テレビウォッチ編集部

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