2019年 11月 23日 (土)

野菜食にして見つけた「新しい自分」肉食ってガッツリいくぜ!は錯覚だった

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   テレビ番組で紹介される料理のほとんどは肉や魚だ。ジュワ~っと溢れ出す肉汁、外はパリッ、中はジューシーなフライドチキン、プリップリのエビの食感、舌の上でとろけていく大トロなどである。画面いっぱいに映し出されれる脂コテコテな料理に、ほおばりすぎなタレントの顔のアップ。テレビで画になるのって高カロリーな食事だ。

   それにひきかえ、最近流行りだからとサラダの特集では、しずる感はあるけれど、そこまで引きがない。そう、テレビの中の食生活って野菜の登場が少ない。

   それはそのままテレビを作っている人たちの食生活なのかもしれない。グルメで食通なスタッフは多いけれど、野菜の上手い店というのはほとんど聞いたことがない。かく言う私もその一人だった。だったと言うのは、現在、肉や魚から遠ざかっているのだ。

数日たつと肉を食べたくなくなった

   自他ともに認める肉食女子なのだが、ここ2週間ほどまったく食べようと言う気が起こらない。というのも、ベジタリアンの友人宅で、しばらく肉と魚から遠ざかった食生活だったのが影響している。食卓に並ぶのは、香味野菜の酢漬け、豆の炒め物、野菜の煮物などなどオールベジタブルの手料理である。

   はじめは「ああ、お肉が食べたい」と思ったが、数日たつと次第に肉や魚がいらなくなってきた。というか、食べる気がなくなってきた。外食で肉が出てきても、添え物のポテトフライか野菜ばかりを食べている。何か気持ち悪いというか、とにかく食指が動かない。

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