ミッツ・マングローブ「大晦日だけでもいいから、どうかもう一度!」SMAP解散に胸中明かす

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   タレントのミッツ・マングローブは8月15日(2016年)、SMAPの解散発表を聞いて「『泣く子も黙るSMAP』で在り続ける必要はないと思う一方で、やはり天下を極めた彼らとしては、『変形してしまった自分たち』を晒していくことは、受け入れ難かったのかもしれません」とブログを更新した。

「私としては、どんな状態であろうと、あの5人が揃うだけで、とてつもない値打ちがあると思っていますし、むしろそれがどこまで続くのかを見届けたいと思っていましたが、それは消費する側のエゴであり、こちらが捨てるも自由、あちらが身を引くも自由、そういう関係の上で成り立っているのが客商売なのです」

   ミッツはそう話し、彼らの曲を聴いていると「中居くんと香取くんの歌声が、やけに切なく聴こえてきた」ため、「大晦日だけでもいいから、どうかもう一度!」と再びステージに立つことを期待した。

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