刺し身も食べない魚嫌い二宮和也!釣り専門学校出かけたが・・・「絶対やらない。魚が痛そう」

印刷

   <ニノさん(日本テレビ系8月7日ひる12時45分)>二宮和也がちょっと変わった専門学校やビジネススクールなどを訪ねる。富士五湖の河口湖そばのフィッシングカレッジは日本初の釣り専門学校で、バスプロと呼ばれるブラックバス釣りのプロを目指す。プロアングラーは釣り具メーカーなどスポンサーの契約金だけで年収6000万円超えだという。

   中学卒業後、プロを目指して入学した15歳の少年の部屋は、釣り道具が所狭しと並べられ、ゲーム機、漫画のたぐいは一切ない。ゲーム大好きのニノに「ゲームばかりやってたらアカンです」と堂々と意見する。ニノは「いや、まあそうだよ、そうだけど、何かあると思って俺はやってるから」としどろもどろだ。

   実はニノは魚の生臭さが嫌いで、触ったこともこともなければ、刺身も食べない。「釣りって知らないもんな。やらない、やらない。釣りって痛そうじゃん」

   ゲストのフットボールアワーの後藤輝基が「え、痛い?」と不思議がる。ニノは口に針が引っかかって悶絶する魚を真似する。

女性にもてるための「3G」見事に当てたニノ

   次は男を磨く恋愛予備校。「恋愛テクニックが学べる東京ラバーズアカデミ ー」に出かけた。女性にモテるための3Gを聞かれたニノは、「俺、当たると思う」と自信満々で答えた。「Gap(ギャップ)」とまず正解し、残りの2つも「Gentle(紳士的)とGoin(強引)」と当てる。

   後藤を女役に仕立ててさっそく実践。デートの帰り際、握手した手を引っ張って抱きよせ、耳元でささやくというものだった。後藤は「グッとされた時、ちょっと心のブラ外した」と感心しきりだった。

          

知央

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中