ちょっぴり悲しい夏の終わりの三浦半島・葉山の海!おしゃれと漁師町が同居する海辺散歩

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   <じゅん散歩(テレビ朝日系)>今はもう秋 誰もいない海~思わず口ずさみたくなる浜辺が、これからの季節、神奈川・三浦半島の葉山にあります。ギラギラ照りつけていた太陽も人びとの嬌声もあっという間に去って、パシャリ、ザザーッという波の音もどこかやさしく静かです。おしゃれな葉山だからこそ、夏の終わりがいっそう悲しくさみしく感じるのかもしれません。

   そんな葉山を高田純次さんが散歩していました。明治27年に皇室の御用邸ができ、要人たちも別荘を構えるようになり、戦後は大企業が保養所を建てて、東京から近いリゾートとなったのです。それまでは相模湾を漁場とする漁師さんの村ですから、おしゃれな家々の隣には漁村の趣も残っています。それが葉山・逗子の魅力でしょう。

   海岸沿いの通りに出ると、「THE HOUSE on the beach」という看板を見つけました。1泊8万6400円からという白亜の貸別荘でした。セレブ御用達なのでしょうねえ。「そんなことはありませんよ」とオーナー小林麻衣美さん。「4名様から利用できますから、女性グループやご家族でお泊りのお客様も多いです」

   2階からの眺めに高田さん「これは素晴らしいですね」。目の前に青い海、白い雲、水平線が広がっています。

   海辺のリゾートはイタリアの地中海沿いのシチリア料理のレストランが似合います。「ピスカリア」というお店では地物の真アジを使ったカッサレッチェをいただきました。ちょっとねじれたパスタです。

相模湾のとれたてお魚を直売

   漁師町の風情が残るのが小坪漁港です。相模湾で朝に揚がった魚介がすぐ並ぶ直売所は、他県からもわざわざ買いに来るお客さんもいる人気で、驚くほど安いお値段で新鮮なお魚が購入することができます。

   この朝は甘鯛やサザエがまだ生きたまま売られています。朝10時30分開店で、水曜が定休日だそうです。

   高田さん「このへんはおいしいものがいっぱいあるのよ」

   夏の海水浴だけでない、秋の葉山も魅力いっぱいです。(放送8月15~19日あさ9時55分)

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