2018年 8月 17日 (金)

高畑裕太ブログにこんなこと書いてた!「女性に強引にしたら犯罪になっちゃうじゃないですか」

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   宿泊していたホテルの女性従業員を部屋に引っ張り込みレイプしたとして逮捕された高畑裕太容疑者(22)は、「女性を見て欲求を抑えきれなかった。計画的ではなかった」と供述しているが、かつてブログでこんなことを書いていた。

   バラエティ番組で「居酒屋で友人の男性にキスを迫っていたのを見た」というエピソードが紹介されたときだ。「人恋しくなる。うちの家系がそう。女性の方は強引にしたら犯罪になっちゃうじゃないですか。だから、そういう場合は第2希望として男性の方がいるんです。男か女じゃないんです。唇が満たされればそれでいいんです」

   言っている意味がよくわからないが、どうやら大甘の母子関係だったようだ。母親の高畑淳子は離婚したあと、長女で女優のこと美と裕太を育てた。裕太は4年前の18歳で芸能界デビューしたが、芸能界入りしたきっかけについてやはりブログでこう書いている。

   「進学先の大学、就職先どちらも見つからなかった。やりたいことがなかった。お金を稼ぐには何をしたらいいだろうって、いま二世タレントが流行っているなって、二世タレントになればお金を稼げるんじゃないかって単純に思って(母親の舞台を)1回見ようって思って、すっごい面白くて」

   その母親は「親バカですね~新しいプロフィール写真ができました」などと息子のデビューを手放しで喜ぶ溺愛ぶりだった。息子逮捕の連絡を受けた母親淳子はショックで泣き崩れたという。

取り調べに淡々と応じ食事もしっかり

   裕太が身柄を拘束されている群馬県警前橋警察署の前に大竹真リポーターがいた。「取り調べに淡々と応じ、きのう23日(2016年8月)夜はしっかり食事もとり、夜も眠れないこともなかったようです」と伝える。

   コメンテーターで二人の娘を子育て中の久保純子(フリーアナウンサー)は「お母さんのことを思うとやりきれないですよね」と話す。女優の遼河はるひは「タレントというよりも、人間としての自覚がないですし、責任がなさ過ぎたのではないかと思います」

   その通り。

文   モンブラン
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