2018年 7月 22日 (日)

唐辛子で真っ赤の風呂に入るとどうなるか?うめき、悲鳴を上げ、痛さで悶絶

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   ホットな季節には、最高にホットな風呂に入ろう――。動画サイトのYouTube(ユーチューブ)に動画を投稿するユーチューバーのシムレ・チャンダルさんがこの夏、思いついたのはそんなアイデアだった。

   視聴者数やそこから得られる収入のために、「行き過ぎ」「やり過ぎ」が指摘されるユーチューバーだが、チャンダルさんの動画はまさにその典型と言えるものだ。「Bathing in 1250 Bottles of Hot Sauce」でチャンダルさんは唐辛子の「ホットソース」1250本分を投入した風呂に入った。

「まるで地獄のようだった。医者に行くべきかもしれない」

   何杯ものバケツでホットソースをバスタブに注ぎ込み、追加でナマと思しき唐辛子を浮かべる。「(入るのが)こわい」と言いながら、タブに飛び込み、その刺激にうめき、風呂に浮かんだ唐辛子をかじり、さらには頭までホットソースに浸かってみせた。さすがに頭への刺激は強烈なようで、チャンデルさんは悲鳴を上げ、風呂から飛び出るとシャワーを浴びに走った。

   その数時間後、真っ赤な身体で現れたチャンダルさんは「まるで地獄のようだった」と振り返った。ホットソースは非常に身体に痛く、耳にも鼻にも唐辛子が残っているような気がして、医者に行くべきかもしれないなどと話した。

   この動画は8月(2016年)上旬に公開され、約400万回視聴されている。

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