2019年 4月 24日 (水)

本気で言ってるの!?廃炉原発「放射性廃棄物」電力会社が400年、国が10万年管理

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   原子力規制委員会はきのう31日(2016年8月)、廃炉となる四国電力・伊方原発1号機から出る放射性廃棄物のなかでも、制御棒など比較的放射能レベルが高いもの(L1)の扱いを決めた。地震や火山の影響を受けにくい場所を選び、70メートルより深い地中に埋めて、電力会社が300~400年間管理する。そのあとは国が引き継いで、10万年間掘削を制限するという。

   もうほら話にしか聞こえない。

400年前は大坂夏の陣

   原発の廃炉で出る放射性廃棄物は4段階に分けられる。使用済み核燃料など極めて放射能レベルが高い高レベル廃棄物がトップで、L1、L2、L3と下がっていく。高レベル廃棄物は地下300メートルより深くに10万年。L2は地下十数メートル、L3は地下数メートルと決まっている。電気事業連合会によると、国内の原発57が廃炉になると、L1だけで8000トンが出るという。

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   司会の羽鳥慎一「期間が長すぎでよく分からないですよね」

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「400年前というと、大坂夏の陣の翌年です」

   羽鳥「この間、電力会社が管理するというのですね」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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