「サッカーW杯予選」日本大丈夫か?格下攻めあぐねてシュートまるで決まらず

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   サッカー・ワールドカップアジア最終予選で、日本代表はきのう6日(2016年9月)、タイに勝ってようやく勝ち点3をあげた。スタメンを一気に3人入れ替えた戦術が奏功した。

   前半18分、ヘディングでゴールをこじ開けた原口元気は「必ずセンターフォワードの後ろに入るようにしていた」という。しかし、その後は何度もゴールのチャンスを作りながら、ことごとくシュートが決まらない。ハリルホジッチ監督が怒りをあらわにする場面が何度も中継放送に写った。

   後半30分、浅野拓磨が快足をいかしてゴールをきめた。ジャガーポーズも出て、浅野は「勝つしかない。新たなスタートにできた」と興奮する。

ハリルホジッチ怒り心頭!「もっと得点できたはずだ」

   ハリルホジッチ監督は試合後、「もっと得点できたはずだ。メンタルを鍛えなければいけない」と語った。まったくその通り。

ハラハラします

   石井大裕アナ「3位になりました。2位までがロシアW杯出場ですから、複雑なところです」

   司会の夏目三久「ハラハラしますね」

   次の試合は10月6日のイラク戦だ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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