日本中が心配した「サッカーW杯最終予選第2戦」今年最高視聴率!広島はもっとすごかった

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   きょう負けたらサッカーワールドカップはほぼ絶望的ということで、きのう6日(2016年9月)のアジア最終予選第2戦・対タイ戦を日本中が心配して観戦した。再三ゴールに迫りながらなかなか得点できず大苦戦だったが、なんとか2-0で振り切って勝ち点3を上げた。

   試合はテレビ朝日系が中継し、平均視聴率20・3%は去年6月の対シンガポール戦以来の20%超え、日本代表戦としては今年最高を記録した。

   しかし、もっとすごかったのはテレビ広島が中継放送したプロ野球「広島カープ・中日ドラゴンズ」戦だった。勝てば広島のマジック3が点灯とあって、平均視聴率は37・0%と40%に迫った。早ければ8日の対中日戦で広島の25年ぶりの優勝が決まるが、広島テレビが中継放送することになっており、大変な高視聴率が出そうだ。(テレビウォッチ編集部

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