2018年 9月 20日 (木)

南果歩「何のためにこんなに辛い治療をやってるのかと、時折、心が折れそうになります」

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   女優の南果歩が9月7日(2016年)、乳がん治療のつらさをツイッターに書いた。8月24日に「長い長い放射線治療が、本日終わりました!」「何のためにこんなに辛い治療をやってるのか分からなくなり、時折、心が折れそうになります」という。

   がん治療経験者から寄せられた「やっぱり色々副作用ありますよね」というツイートに、「皆さんが辛い顔を見せずに頑張っている様子を知ると、本当に勇気が湧いてくるのです。ありがとう。私も頑張ります」と返した。

   現在の病状については、「おそらく服用しているフェマーラの副作用で血圧が上がってしまいました。先生に自己申告し、今は服用を止めてます。朝夕、自宅でも血圧をチェック」と話す。「自分の身体は自分で守りましょう。自分に合った治療法を探し求めるのが、今は一番大切!治療の主人公は私達患者だから」

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