2018年 7月 17日 (火)

松岡修造「今日の圭はまさに・・・宮本武蔵・圭!」ベスト4進出した錦織をたたえる

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   元テニス選手の松岡修造が9月8日(2016年)、テニスの全米オープン男子シングルス準々決勝の錦織圭選手とアンディ・マレー選手(イギリス)の試合についてブログを書いた。「ウインブルドン優勝、オリンピック金メダル、いま最強と言われているあのアンディ・マレーに勝ったのだ!」と、フルセットの激戦を制した錦織を称賛した。

   松岡はWOWOWの放送で試合の解説を担当していた。7‐5までもつれ込んだ最終ゲームでは、「ジュニアの頃のあの小さな圭の姿と重なって涙が止まらなかった。マッチポイントは音を消し、解説ブースで泣き崩れてしまいました」。試合後に「優勝したかのような歓喜に沸く」自身と違い、インタビューに答える錦織は終始、落ち着いていたと明かした。

   松岡によると、錦織は大会前、記者に「マレーやジョコビッチと戦うとき、どんな思いで戦うか」と聞かれて「向かっていかないといけない。自分を信じることだったり、メンタルを強く持ってとにかく切りかかっていきたい!宮本武蔵のように」と答えたという。松岡は「今日の圭はまさに・・・宮本武蔵・圭!」と評した。

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