フジ「月9」3ドラマ連続で最低視聴率更新の危機!「好きな人~」もひとケタ確定

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   本当にフジテレビ系のドラマ看板枠「月9」(月曜よる9時)が終わってしまいそうだ。2014年の春ドラマ「極悪がんぼ」で全話視聴率で9・95%と10%を割り込み、その後も前々作の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は9・71%、福山雅治を起用した「ラヴソング」はさらに下がって8・54%だった。

   そして、放送中の夏ドラマ「好きな人がいること」は2話を残して平均8・93%と2ケタ台は絶望的だ。5日放送の第8話ではとうとう7・7%まで下がり、きょう12日と来週19日の最終話の数字次第では3作連続の最低視聴率更新となりかねない。

   秋ドラマの山田涼介主演「カインとアベル」は、兄の恋人に恋をしてしまった弟が愛に悶え、さらに兄を寵愛する父親との確執に苦悶する姿を描く。旧約聖書をモチーフにした重いドラマだ。はたして起死回生なるか。(テレビウォッチ編集部

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