2018年 7月 23日 (月)

東国原英夫「鳥越氏、良くテレビ等に出られるなと思う」自身の宮崎県知事は違うのか?

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   東国原英夫が9月12日(2016年)、7月の東京都知事選に立候補した鳥越俊太郎氏を「政治行政・選挙・都民等をあんなに舐め且つ馬鹿にした政策・選挙をしといて、良くテレビ等に出られるなと思う」とツイッターでこき下ろした。

   この日の朝、情報番組「白熱ライブビビット」(TBS系)に鳥越氏が出演し、小池都知事の給与半減条例案や築地市場の移転問題を論評していた。東国原氏は番組を見て、「やはり、話題作りでメディア出演や講演会等を増やす為のパフォーマンスだったのかな」と鳥越氏を批判した。

   給与半減条例案については「身を切る改革なら、退職金をゼロにして、給与はそのままか1割~2割削減なら、間違いなく議案は通る。恐らく、議会に対する宣戦布告と役人に対する牽制、その他の政策の精査等に対する牽制の意味、パフォーマンスである」と語っていた。宮崎県知事に出馬したのこそパフォーマンスに見えるけどね。

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