「夏の日差しで疲れ切ったお肌」秋にシミやくすみ大増殖!お手入れポイント伝授

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   夏の強い紫外線を浴びた肌は、疲れていて秋からシミやくすみが増えてくる。「スマートライフ」コーナーで、駒村多恵アナが「夏のダメージをどうケアするのか。皮膚科医の吉木伸子医師に実践方法を聞いていきます」と取り上げた。

   吉木伸子医師はこう解説する。「相談でダントツの1位がシミです。日焼け止めクリームの適量は顔全体で500円玉ぐらい。しかも実際には三分の一位の塗り方が多いんですね。お化粧していると日焼け止めを塗りなおせないのですが、そんな時に強い味方がパウダリー・ファンデーションです。紫外線を跳ね返す効果があるので、塗れば日焼け止めの予防になります」

ビタミンC誘導体を含んだ美白化粧品

   シミ対策でおススメは、肌に溜まった古い角質をこすり取る「ピーリング」だ。ビタミンC誘導体を含んだ「乳液かクリームタイプの美白化粧品を選んで、肌に塗ってから水で流します。これを週に1回位やってください。薄いシミであれば、進行を防げます」(吉木医師)

   肌の潤いを保つのはセラミド。「肌を覆っているセラミドが少なくなると、角質細胞が縮んで水分が蒸発して乾燥肌になります。瓶や表示に『セラミド2』または『セラミド3』の数字が入った物がいいです」(吉木伸子医師)

   睡眠不足もお肌の大敵だが、ただたっぷり寝ればいいというものではないそうだ。午後10時から午前2時の間にしっかりと睡眠をとることで、肌の代謝は良くなるという。

(磯G)

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