2018年 9月 25日 (火)

マラソン襲撃のキイロスズメバチ 巣駆除!業者「115人の仇うってやった」

印刷

   日曜日の市民マラソンでランナー115人がキイロスズメバチに刺された岐阜県飛騨市で、きのう13日(2016年9月)、「巣の駆除作業が行われました」(司会の夏目三久)

   マラソンコース途中の橋の下にサッカーボールの2倍はある茶色い巣が垂れ下がっていた。

秋は女王蜂交代シーズン

   白い防護服をすっぽりかぶった完全防備の作業員が、まず長い棒の端につけた粘着テープで巣の周囲を飛ぶハチを捕え、ネットで巣を覆って殺虫剤をかけた。巣が重すぎてネットをつけた竿が曲がったが、取り除くことができた。

大きな巣でした

   業者は「なにしろ橋のまん中の下にあったから、足場がないので不安定でした。とにかく115人の仇をうってやったぞ」と笑って作業を終えた。

   秋は女王蜂の交代シーズンで、ハチは興奮状態という。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中