2018年 8月 20日 (月)

ますます人間に近づいた二足歩行ロボット「アトラス」幅2センチの板の上で片足立ち

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   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)などで映像が公開され、大きな話題を呼んだ人型二足歩行ロボット「Atlas」(アトラス)はすぐれたバランス感覚を持ち、雪の斜面を自然な動きで歩いたり、重い荷物を拾い上げるなどの動作が可能だ。意地悪な人間に突き飛ばされ、倒れても立ち上がり、荷物を遠ざけられても拾いに行くといった、けなげな姿が人気となった。

「スケボーやらせてみたい」

   そのアトラスがコントロール・アルゴリズム開発会社「IHMC」がさらに進化させた。9月7日(2016年)にユーチューブで公開された映像によると、幅わずか2センチの合板の上で、20秒以上もバランスを取り、片足立ちを続けている。両手を広げ、左右に傾きながらバランスを取る様子は、ますます人間に似てきたように見える。

   視聴者からは「ロボットがこのようにバランスを取るのがどれだけ大変なことか、ほとんどの人は理解できないだろう。すばらしい」「スケボーをやってみてくれ」「次のお遊び:『人類せん滅』」などといったコメントが寄せられている。

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