中村橋之助「不徳の致すところ」8連発!京都・先斗町の芸妓と親密関係

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   歌舞伎役者の中村橋之助(51)の不倫を週刊文春(9月22日号)が伝え、釈明会見に100人ほどの報道陣が押しかけた。相手は京都・先斗町の30代で、週3回ほど上京して密会を重ねていたという。

   歌舞伎界ではとくに非難されるような話ではないのだが、八代目中村芝翫の名跡襲名興行を10月(2016年)に控え話題になっている。

「歌舞伎界と京都のそういう方とはすごく深いつながり」

「私ども歌舞伎界と京都のそういう方たちとはすごく深いつながりがございまして、お目にかかったのは20年以上も前になります。ともかく私の不徳の致すところでございます」

と橋之助は神妙だ。

「やはり襲名のことがいろいろございまして、ご尽力をいただくことが多いんです。襲名の興行は私どもにとっては大事業でございます。皆さまのお支えなくてはたちいかないことですので・・・お客様のことなど」

   「男女関係はないということか」「不倫関係を認めたということか」と聞かれても、「それは本当に不徳の致すところだと思っています」「本当に不徳の致すところでございます」と、30分の会見で8回も「不徳の致すところ」を繰り返した。

名跡「中村芝翫」襲名控えひたすら恐縮

   橋之助は女形として活躍した人間国宝の故・中村芝翫の次男にうまれた。女優の三田寛子と結婚し、この11月には銀婚式を迎える。3人の息子も歌舞伎役者として活躍中だ。江戸時代から続く中村芝翫の名跡襲名については、橋之助も「自分のものではない。芝翫という名跡を継ぐのは会社の社長に就任するようなものですから」と話していた。

   宇野常寛(評論家)「なんでこういうことがニュースになるのかわからない。夫婦間のプライベートのことで、僕の感想は『ヘーッ』だけですね」

文   モンブラン
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