<あるある議事堂>(テレビ朝日系)
「グルメ漫画家」料理は自分で描かない!?麺、肉、スープ・・・それぞれ専門アシスタント

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   同じ職業の人たちが集まり、自分たちの『あるある話』を披露する。この日は、人気グルメ漫画家4人が登場した。「クッキングパパ」のうえやまとち、「喰いしん坊!」の土山しげる、「酒のほそ道」のラズウェル細木、「味いちもんめ」の倉田よしみと、なかなかの顔ぶれだった。

   ラズウェルは「正直、描くのが大変な料理は麺料理だ」という。そば屋が舞台の漫画なのに、描くのが大変だからなるべくそばを出さないストーリー展開にしたこともあると話す。なかでも、「細いものが絡まっているところに具が散らばっている焼きそばが一番難しい」というと、うえやまがあるあるボタンを勢いよく押す。「うどんやラーメンはスープにつかっているからまだいいけれど、焼きそばは全部見えているから大変」なのだそうだ。

いちばん難しい画は「焼きそば」

   うえやまが「クッキングパパ」で一番苦労したカットを見せた。鉄板に乗ったダイナミックな焼きそばが、見開きでドーンと描かれている。「ボクにはあの勇気はないなあ。みんなあれが描けると思われたら困る」とラズウェル。「何日かかって描いたのかな」と倉田が聞くと、意外な事実が明らかとなった。「3~4日かな。まあ、料理描くのは僕じゃないから」

   どうやら、料理を描く専門のアシスタントがいるらしい。肉料理が得意な人、スープが得意な人と個性もあるため、「今回は君ね」と指示するのだとか。土山も倉田も料理はアシスタントに任せていることがわかり、すべて自分で描いているのはラズウェルだけだった。グルメ漫画家の真のあるあるは「料理は自分で描いてない」ということになった。

   いま流行のおにぎらずが、25年前に「クッキングパパ」に登場していたことには驚いた。(放送9月10日深夜2時15分)

大森

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