ゴルファー「猿に襲われた」ボール探しに林入ったら10匹がキーッ!バンカーに落ちて重傷

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   おととい18日(2016年9月)、神奈川県厚木市のゴルフ場で男性2人がプレー中に猿の集団に襲われ、1人が1か月の重傷を負った。「襲われたゴルファーが当時の模様を語りました」と司会の夏目三久が伝えた。

「逃げる様子もなく飛びかかってきた」

   池内洋一郎さんは林に打ち込んだボールを探していて、猿に遭遇した。「10匹ぐらいいました。キーッという声が聞こえて、振り向いたら2匹が襲いかかってきました」という。池内さんはあわてて逃げたが、バンカーで転倒して筋断裂で全治1か月の重傷を負った。

夏目:猿の集団が・・・

   少し離れたところにいた森川孝昭さんが駆けつけ、大声で追い払おうとすると、今度は森川さんに2匹が突進してきた。「ボクサーだったので、拳を固めてファイティングポーズをとり、ジャブを繰り出して威嚇したんですけど、ボス猿らしいのはひるみもしなかったですね」と話す。猿はかえって攻撃的になり、森川さんはバンカーをならすレーキを振り回して10分間も格闘した。

   森川さんは「猿は殺してやるという表情でした。思い出すだけで怖くなります」と語り、池内さんも「もう殺されそうでしたよ」と話す。

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