「とと姉ちゃん」視聴率22%台後半の快走であさって最終回!母娘のつつましさ好感

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   NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(総合あさ8時)もあと2回となった。好評だった「あさが来た」に続くドラマとしてはストーリーは地味で心配されたが、終わってみれば「あさが来た」の全話平均視聴率23・5%に迫る22%台後半の人気だった。視聴率20%割れは2話だけという快走だった。

   なにが人気だったのか。ドラマ制作会社のプロデューサーはこう話す。「中高年には昭和の母親と娘3人のつつましさが好ましかったんでしょうね。近ごろのドラマは、どなり散らす、オーバーな動き、大泣きなんてことが熱演だと勘違いされていて、あんなのはウソ臭くて見る気がしないという人は多いんじゃないかな。とと姉ちゃんにはそんなシーンは1度もなかった。朝から穏やかな気分で見られるドラマだったんですよ」

   来週からの「べっぴんさん」は子供服メーカー「ファミリア」の創業女性をモデルにした物語で、舞台は昭和の戦後。とと姉ちゃんとよく似た設定なのだが、ととファンをうまく引き継げるか注目したい。(テレビウォッチ編集部

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