「嵐5人VS奥原希望」束になっても歯が立たなかった!バドミントン対決

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   <VS嵐(フジテレビ系9月29日よる7時)> 特別企画としてバドミントン対決が行われた。対戦ゲストはリオ五輪メダリストの奥原希望選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手、元バドミントン選手の潮田玲子らだ。現役メダリストとの真剣勝負とあって嵐もやる気満々だ。

   まず奥原に相葉雅紀、櫻井翔ペアが対戦した。まともに戦って歯が立つ相手ではないので、嵐チームはいつでもメンバーチェンジ可、増員もOKという特例ルールが設けられた。

   しかし、1対2だというのにまったく歯が立たない。サーブを打ち返そうとしても空振りばかりで、櫻井は早々に「私はクビです」と自ら引っ込む。代わりに松本潤とゲストの高畑充希が入り、相葉と3人で守るが、バドミントン未経験者が3人寄ってもなすすべがない。

大野智さすが元バドミントン部・・・高速サーブ打ち返した!

   結局、大野智、二宮和也も入り、抜けた櫻井も「俺も入れて」と再び参加して1対6で戦うことになった。ここで大活躍したのが大野リーダーだった。中学時代はバドミントン部というのはだてじゃない。大野は奥原のサーブをなんとか打ち返す。しかし、次のスマッシュで櫻井が集中攻撃を受けてボロボロ。さすがメダリストはビシビシ弱点を突いてくる。

   嵐チームはネット前に4人を並べ、プレッシャーをかける作戦に出た。連係プレーが奏功しようやく1ポイントをゲットした。だが、相葉のラケットがネットタッチしたため、反則を取られ1ポイントは相手チームに。結局、1対10の完敗でした。

知央

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